プレママLife*元気が届きますように

2011年03月18日 10:42

この度の東北・関東大震災で犠牲になられた方々、心からお悔やみを申し上げます。
また、被災された多くの皆様、謹んでお見舞いと一日も早い復興をお祈り申し上げます。

地震があった当日は、自宅で仕事をしていました。
ゆっくりとした長い揺れがあったので、すぐにTVで地震速報を確認。
地震当初の映像から約30分くらいでしょうか。
状況は一転。その時、仕事の相談で電話をしていたスタッフとともに、
「これが日本で本当におきていることなんて」
TVにはまさに津波が押し寄せる映像が映されていました。


連日の報道で目の当たりにする映像。
TVの前で釘付けになり、16年前の関西大震災を思い出し、
涙を流された方も多くいらっしゃるかと思います。
関西でも節電、義援金、救援物資を贈るなどの支援の輪が広がっていますね。

被災地でも新しい命が震災後も生まれ、沐浴もできずすぐに退院している。
と報道されていました。
生まれてから、外的から身を守ることのできない赤ちゃんの衛生状態や、
現在妊娠をされている方や、被災された子どもたちの心のケアが本当に心配になります。
言葉で表現できない子どもたちの心のケアの一つとして
“絵を描くこと”が良いそうです。
絵を描くことで自分が抱えている不安や、気持ちを吐きだすことができ、
心の安定がはかれるそうです。
阪神大震災でもこのような、心のケアがとても重要だったと報道ででていました。

そのような情報がネット上でも公開されていました。
↓↓↓
☆ 被災地で生活する子供たち【ご家族向け】(兵庫県立大学のサイト) ☆
※同サイトでは妊産婦や赤ちゃん、出産されたママに向けて、
 被災後の健康に関する情報もありました。

他にも、助産師さんなどがメールで相談を受け付ける団体もでてきているようです。
通常の検診でも、ちょっとした疑問を助産師さんに相談にのってもらえると安心するものです。

同じ幼い子どもをもち、妊婦である身として、
温かい食べものが届き、少しでも不安が取り除かれることを切に願います。

こんな時だからこそ、何か自分でできることを!
西日本は被害もなく、通常の生活が送れています。
早速、少しではありますが、義援金を振り込みにいってきました。
こんなことくらいしかできない自分に、悔やむ毎日でしたが、
気持ちを切り替えて、
元気な関西から、東北、関東地区の皆さんに少しでも元気が届きますように。


TableOceanでは、松村先生も海外から戻ってこられました。
情報の少ない海外で本当に心配されたそうです。
先生もツイッターでつぶやいてました。

久しぶりに、スタジオのお料理教室を見学する機会があったので
その時のレッスン写真を何枚か掲載します。
講師は、先生が海外に行っている間に支えてくれているスタッフ。
長年の調理師として働いている経験もあるので、本当に分かりやすくて、
人としても、仕事上でもとても尊敬する先輩です。

この日のレッスンは、
*ライトフレンチ
鶏胸肉といっぱい野菜のクリーム煮〜クミンライス
春キャベツと茸とベーコンのマリネサラダ
ジャガイモのオーブン焼きリヨネーズ
アーモンドチュイール


TableOceanのお料理は春に向けての味、メニュー構成に。
これからのホームパーティや毎日の食事にすぐにでもアレンジできそうな内容です。


おいしいお料理は、作る側も、食べる側にも、たくさんの元気とパワーをもらいます。

関西からの明るい笑顔とおいしいお料理のパワーが被災地にも届きますように。

TableOcean Yoneda