松島朋宣シェフレッスン 〜11月のお料理

2012年01月09日 15:21

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、前回の松島シェフのレッスンの様子をお伝えします!

毎回いろんな驚きを与えてくれる松島シェフ。この日も家庭でできるCuisine Franco-Japonaiseのエッセンスがいっぱいです。

この日の前菜は「鯛の昆布締めとカブラのサラダ」

昆布締めというと和の調理法ですがフレンチでも取り入れられます。ただそこには、ドレッシングやソースと合わせる時のちょっとしたポイントが…。<締め具合>の調節が大事なんだそうです。

豆苗を芯にしてロールにします。生徒さんもきれいな仕上がり目指して丁寧に巻いていきます。

ドレッシングにはシェフおすすめのンジャナ(ニガナ)のはちみつを使います。

ンジャナは沖縄で食べられている葉野菜で、ビタミン・カロテン等の栄養素も豊富なんだそうです。
甘さもありながら後味は苦みが感じられる、ふしぎなはちみつです。生徒さんたちも味見してビックリ。
こんな珍しい食材や調味料に出会えるのもシェフレッスンならでは!ですね。

ガラスのお皿に盛りつけて、できあがりです。断面もキレイです。

メインは「タスマニアビーフ リブロースのビフカツ」

ビフカツのパン粉にも意外!な和の素材が入ります。磯の香りが広がります。みなさん、分かりますか?

こちらは付け合わせの天然茸のキャベツ包みの中身です。なんとフォアグラが!しかも付け合わせと思えないボリュームです。

できあがりを切ってみると…きれいな色です。少ない油でジューシーに揚げるポイントも教えていただきました。

最後はデザート。「リンゴと青トマト しょうがのパウンドケーキ」です。リンゴと青トマトとしょうがはジャムにして混ぜ込みます。

シェフがお店で作ってきてくださったなめらか〜ないちじくソルべと一緒に。

今回もまたみなさん大満足!の楽しいレッスンでした。
今月は18日に今年第一回目のレッスンがあります。みなさまのご参加、お待ちしてます。

|

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tableocean.co.jp/mt/mt-tb.cgi/34

コメントを投稿

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ち下さい。
 

スタイル用のHTMLタグが使えます